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ルーブル美術館 フロア・ガイド 半地下

館内構成・料金・交通アクセスについて


半地下には美術品展示の他に、インフォメーションセンター"ナポレオン・ホール"や、カフェ・デュ・ルーヴル、ブックセンター等の施設があります。

初めての方は、ここでパンフレットを貰って鑑賞を始めるといいでしょう。無料で日本語版が配布されています。


半地下の展示品 カテゴリ

・フランス、イタリア、スペイン彫刻
・古代オリエント・イスラム美術
・古代エジプト美術
・古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術
・ルーヴル宮の歴史、および中世ルーヴル


シュリー翼にルーブル宮の歴史や中世ルーヴルの展示品がまとめられています。

リシュリー翼には吹き抜けのある中庭があり、バロック彫刻の"マルリー馬"が展示されています。

また、マルリーの中庭に隣接するかたちで、ピュジェの中庭もあり、彫刻品の数々が展示されています。

ドノン翼は、古代エジプト・古代ギリシャ美術が全スペースの半分を占め、残りのスペースに中世のイタリア・スペイン彫刻が展示されています。


なお、ルーヴル館内の翼全てにエレベータ、エスカレーターが設置されていますので、どこからでも移動できます。

 → ルーブル1階へ


ハイリスク・ハイリターン
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