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ルーブル美術館について

パリナビ カテゴリ:パリ 美術館

場所:オペラ・ルーブル
アクセス:メトロ1,7号線 PALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVRE駅から徒歩1分

ルーブル美術館世界三大美術館の一つであるルーブル美術館の概要になります。

料金は各フロアガイドなどは、最後のリンクにまとめてありますので、そちらからどうぞ。


ルーブルの歴史は古く、建設は12世紀まで遡ります。元々城塞として建てられ、国王が保有する宮殿でもありました。呼び名もルーブル宮というものでした。

1682年にヴェルサイユ宮殿が造られ、ルーブル宮は宮廷生活、政治の中心地から外れていきました。

そしてフランス革命後、1793年にルーブルは美術館として一般に公開され始めました。

開館200周年の1993年には、グラン・ルーブル計画が発足し、中庭の整備や新施設の着工が始まり、美術館として更に規模を拡大させました。


現在ルーブル美術館には、美術作品が約30万点所蔵されていて、そのうち約2万5千点が常時展示されています。

古代エジプト、ギリシア美術や、フランス・イタリア・ドイツ・オランダなどの絵画、彫刻作品、美術工芸品等、

年代、地域ともに拡がりのある作品が収められています。


ルーブル美術館 館内構成・料金・交通アクセスのページを見る
 


ハイリスク・ハイリターン
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