ルーブル美術館 フロア・ガイド 2階

館内構成・料金・交通アクセスについて


フランス・イタリア絵画の傑作が連なる2階です。ルーブル美術館一番の見所といっても過言ではありません。

ルーブル 2階の展示品 カテゴリ

・美術工芸品部門
・絵画部門
・古代ギリシャ・ローマ美術部門
・古代エジプト美術部門
・グラフィックアート部門


古代ギリシア美術である"サモトラケのニケ"は、シュリー翼の大階段のところにあります。

フランスの大作絵画と、イタリア13〜18世紀の絵画は全て、ドノン翼に展示されています。主な作品を以下に記しておきます

・フランス絵画
ドラクロワ 『民衆を導く自由の女神』 1830
アングル 『グランド・オダリスク』 1814
ダビッド 『ナポレオン1世の戴冠式』 1805-7

・イタリア絵画
ダ・ヴィンチ 『モナリザ』 1503-6
ラファエロ 『母子像と聖ヨハネ』 1507


モナリザをご存知ない方はいないでしょう。生涯に一度は自分の眼で見るべき絵ですね。

2階だけで、かなりのボリュームがあり、見応え十分といえます。


ハイリスク・ハイリターン
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